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プロフィール

Hiro

Author:Hiro
常に「ニジマス」と「アメマス」の気持ちを考えながら釣りをしてます・・・!
寒いとすぐに温泉へ逃げる癖が・・・

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暇つぶし

突然ですが、今日は苦手な読書のお話しになります(^^;;

オラが読書を嫌いになった理由は、多分、いや、間違いなく小学校の夏休みや冬休みに、必ずあった読書感想文の宿題が原因だと思われます…(^^;;

絵を描いたり工作を作ったりするのは大好きだったけど、あの読書感想文だけは、いつも休みの最後の日に、本の後ろに書いてあるあらすじだけをちょっとだけ書いて、最後に「面白かった」で終了していた。

勿論、休み明けは担任の先生から「なんだこれ?」と毎回のように突っ込まれていた記憶しかない(≧∇≦)

今回の長期出張で、時間があってもタイイングもレザークラフトも、勿論、釣りなんか出来ない環境に置かれると、たまには本でも読むかぁ…とならざるを得ない(^^;;

テレビを付けても、くだらないバラエティ番組とウソくさい報道番組ばかりで電源をいれる気にもならんし(≧∇≦)

タイミング良くスポーツ番組でもあれば観るけど、せいぜい2時間どまり(^^;;

という事で、近所の本屋さんで物色するものの何を買おうか迷う(≧∇≦)

根っから活字が苦手で、すぐに眠くなる習性のため、本に対する免疫力がないのだ(^^;;

1時間程粘って何気なく手にとったこの本「邂逅(かいこう)の森」熊谷達也…著

大正の終わりから昭和のはじめ頃、秋田マタギ 松橋富治の生き様を描いた長編小説…よくわからんけど、山本周五郎賞と直木賞のダブル受賞作品らしい…^^;

なぜこの本を手にとったのか…特に理由はない。予備知識もなく、ただ何となく手にとった…だけ

飛行機の中、高速バスの中、出張先の宿で時間があれば読んだ…というか読まされた^_^;

それにしても、苦手な活字を読んでこんなに没頭できた本は久々だな…

読むのが遅いオラが、1日で読破した本はもしかして初めてかもしれない^_^;
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